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お盆のお休み




夏休みですね。

ご連絡が遅くなりましてすみません。

今年のお盆休みですが

8/11(月)〜8/15(金)
全てのトレイナールのレッスンはお休みです。


いい夏休みを!


バディ トレイナール サッカースクール

パスをするということ


■低学年
3年生のテーマは「お団子サッカー」からの脱却です。

見学に来ているご父兄のかたもゲームを見れば分かると思いますが
キッズと3年生の違いはパスと状況判断です。

ようやく、3年生で何人かの選手は、状況よってパスやドリブルを選択し
ボールを運ぶことができるようになってきたと思います。


キッズのときは、ボールを取って、とにかくドリブルをして
ゴールに向かって突っ込んでいくぐらいで問題なく
ボールへの執着心というか、ゴールを決めることの喜びとともに
サッカーが楽しいという気持ちを大事にしたいと思います。

ボールに集まり、お団子のようになってしまいますが
その状態でも、自分のところにボールを引き寄せる
自分が、自分がという気持ちが必要なのだと思います。


3年生くらいから、ドリブルだけでなく
味方の選手と共にパスをつないで、ゴールに向かったり
空いているスペースを見つけてパスを受けたり
状況を判断してプレーを変えたり
相手のプレーを読んで、守備ができるようになります。


目的はゴールですが、やり方が変わるということでしょうか?


「サッカーはなかなか点が入らないスポーツです。」


限られたチャンスをきっちりゴールに結びつけるための
やり方が変わるんです。


メッシやC.ロナウドのように
ドリブルで抜きたいという気持ちは分からなくもありません。


もちろん、ガンガン抜けてしまう選手がいたならば
ドリブルという選択肢は間違いではないでしょう。

ただ、ドリブルを選択することで
10回中9回、相手選手にぶつかってしまい、ボールを失ってしまうのであれば
プレーの選択を変える必要があります。


ドリブルをするためのパスや、パスをするためのドリブルは必要ですし
間違いなく、パスをすることで、ドリブルがしやすくなるはずです。


これも、コーチが教えてもできるようになるわけではなく
自分自身で理解して、プレーを選択するしかないんです。


実際にその状況で何が一番いい判断のプレーなのかを選択するのは
コーチではなく選手ですからね・・・。


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール
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7月になりました


■高学年
暑くなってきました!
これから夏本番です。
暑さに負けず、がんばっていきましょう!


今年も半年過ぎました。あっという間ですね。


練習中にも言いましたが

「練習を全力でできない選手は、試合でできるわけがありません。」

本当に疲れているときに、正確なプレーができる。
本当に疲れているときに、チームのために守備に戻れる。
本当に疲れているときに、声を出して周りの選手を鼓舞できる。


後で後悔しないために、今がんばらないと!


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

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EURO2008 準決勝


スペインがロシアを3-0で退けた試合。

スペインは高い個人の技術をベースにパスをつなぐ
ポゼッション重視のサッカースタイル。

ゆえに、イタリアのようにがっちり引かれて守備をされると
攻めの手が、前線の選手の個人能力にゆだねられてしまうため
攻めあぐねるため点が取れない。

引いて守ったときのイタリアは
みていて非常につまらないが、点をとられる気がしない。

話しが逸れたが
準決勝の相手はロシア。
ロシアはスペイン同様、ポゼッションサッカー。
両サイドの良質なサイドアタッカーから供給されるクロスに
19番と10番の選手が絡む。

10番のアルシャビンは27歳。
ここまで国際舞台に出てこなかったのが不思議なくらい。
いい切れのあるドリブラー。そして童顔。

話しが逸れたが
ロシアはスペインにとって組みやすい相手。
引いて守るわけでもなく、鋭いカウンターがあるわけでもない。
中盤で相手のボールを奪って
そのタイミングで人をかけてゴールを狙うチーム。

結論から言えば
スペインの方が格が1枚も2枚も上で
ペースを握ることさえさせてもらえなかった印象。

まーとにかく
イニエスタ、シャビ、シルヴァ、セナ、セスク
と中盤を構成しているプレーヤーの技術が高い
また、後半になっても、その技術がぶれない。

あれだけ自由にパスをまわされると
ロシアも取りにいきどころがないのだろう。
中盤の構成力で完全に負けていた。

1点目は、イニエスタがペナルティ内でボールをキープ
2列目から上がってきたシャビにラストパス。
そのパスが全力で上がってきたシャビにドンピシャ。
シャビもきっちりダイレクトインサイドであわせる。

2点目はセスクのワンタッチ浮きパス。

3点目のセスクから、シルヴァへのパス。
そして、冷静にトラップしてシュート。
このシルヴァ、スペインで一番動き回る選手。
それが後半の終わりごろの時間帯
カウンターにあわせて、走りこんで来てあのトラップとシュート。

お見事というしかない。

さあ、決勝 ドイツvsスペイン。

どうなりますか?
個人的にはここまできたらスペインに勝ってもらいたい!


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

6/20練習


6/20(金)の練習は
レンタルコートが入っている為

低学年は17:30まで
高学年も19:00までの定刻にて終了します。

お迎え等、よろしくお願い致します。


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール